アフィリエイトへ政府のメスが入る!?消費者庁が実態調査を計画

アフィリエイト 規制ニュース
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日経新聞にこんなニュースが。

ネット広告アフィリエイト、大規模調査へ 消費者庁
「アフィリエイト」と呼ばれるインターネットの成果報酬型広告を巡り、消費者庁が広告主や広告作成者、仲介会社を対象に大規模な実態調査に乗り出すことが同庁関係者への取材で分かった。広告作成は副業目的の個人400万~500万人が担い、市場規模は右肩上がりで3千億円と活況を呈している。一方で虚偽、誇大広告といった不正も多く、野放...

アフィリエイトへ政府のメスが入る!?消費者庁が実態調査を計画

記事を要約すると

・政府がアフィリエイト市場の実態を把握しようと計画中

・アフィリエイト市場の成長は右肩上がりで、市場規模3千億に達する

・成長の裏で、誇大広告や虚偽宣伝もありトラブルが増加中

・政府はネット広告のルール作りや規制強化を視野に入れ、本年度から動き出す

といった感じです。

一般アフィリエイターにとっては、プラスの動きと言えそうです。大量に氾濫した誤情報とか虚偽宣伝(これで100%痩せられます!的な)は淘汰されるべきですし、無くなったほうがネット広告の健全性が高まります。

個人的に気になるのがアドセンス広告で入り込む「PR記事」

大手メディアのサイトでも表示されてますが、「ほうれい線が消えた!」「あのタレント◯◯さんが痩せた理由とは!?」とか、胡散臭さ満点です。。。

会社サイトのイメージダウンにも繋がるので、アフィリエイトサービス会社による広告内容精査はもっと厳格な方向へ進んでほしい。

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