アフィリエイトへ政府のメスが入る!?消費者庁が実態調査を計画

アフィリエイト 規制ニュース
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日経新聞にこんなニュースが。

ネット広告アフィリエイト、大規模調査へ 消費者庁: 日本経済新聞
日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

アフィリエイトへ政府のメスが入る!?消費者庁が実態調査を計画

記事を要約すると

・政府がアフィリエイト市場の実態を把握しようと計画中

・アフィリエイト市場の成長は右肩上がりで、市場規模3千億に達する

・成長の裏で、誇大広告や虚偽宣伝もありトラブルが増加中

・政府はネット広告のルール作りや規制強化を視野に入れ、本年度から動き出す

といった感じです。

一般アフィリエイターにとっては、プラスの動きと言えそうです。大量に氾濫した誤情報とか虚偽宣伝(これで100%痩せられます!的な)は淘汰されるべきですし、無くなったほうがネット広告の健全性が高まります。

個人的に気になるのがアドセンス広告で入り込む「PR記事」

大手メディアのサイトでも表示されてますが、「ほうれい線が消えた!」「あのタレント◯◯さんが痩せた理由とは!?」とか、胡散臭さ満点です。。。

会社サイトのイメージダウンにも繋がるので、アフィリエイトサービス会社による広告内容精査はもっと厳格な方向へ進んでほしい。

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