【外出自粛の影響】急増するネット情報へ過敏反応する人たち

インターネット社会 withコロナただの雑記
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今、外出自粛によりみんなネット情報に敏感になっている
コロナ以前よりネット利用時間・量が増えた人も多い。

だから普段気にしない問題にも目が行き、気になってしまう。
最近では検察庁法改正が議論の的になっている。

Twitterで大量に流れてきたハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します
これを見た時、自分は単純に「え?なんで抗議してるの?」と思った。

恥ずかしながら法改正する動きも知らなかったし、それが何をもたらすかも知らなかった。
先ほどの抗議ハッシュタグ、400万件以上もツイートされたらしい。
・・・みんな検察庁法改正に精通しているのだろうか、だとしたら日本はいつの間に政治意識の強い人で溢れかえるようになったのか。

勉強不足で申し訳ないけど、参考になりそうな情報源から得た情報は以下。

法改正で変わること。

1.検察官の定年を65歳に引き上げる
2.省略
3.省略
4.次長検事と検事長は63歳以降は平の検事になる
5.第4項について、次長検事と検事長は、内閣が定めた事情がある場合、1年以内の期間、引き続き次長検事又は検事長として仕事ができる
6.さらに、1年後も引き続き内閣が定めた事情がある場合、引き続き定年まで次長検事又は検事長として仕事ができる
7.省略
8.これらのことは内閣又は法務大臣がそれぞれ決定する。

引用:https://note.com/tonfi/n/n95a2265c6273

ぱっと見、『検察官が定年引き上げする』ことがメインと理解。
公務員の定年が伸びることにみんな反対しているのか?いや、どうやら違うらしい。

安倍内閣と距離が近い黒川氏のための法改正、と疑う人たちが猛反発しているみたいだ。
黒川氏が検察トップになったら安倍内閣の暴走を止められない〜、と扇動者はあおり、不安に駆られた人たちは反対声明を出す。

疑惑の是非は自分の所持する情報では判断不能。
今回気になったのが『コロナ以前よりみんなの反応が過敏になってない?』ということ。

問題意識を持つことはいいことだけど、よくわからないまま何となく『いいね』や『リツイート』を押すのはやめたほうがいい。

人の意見に流されるまま反応することに慣れると、自分を見失い、外からの情報に左右されるだけの空っぽな自分になる。

コロナ問題によってネット時間は増えた。その増えたネット時間が良い方向へ向かうことを願う。

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